●引越しの準備は、"物"と"時系"ごとに、テクニックやコツをご紹介。●引越しの手続き(市町村役所)は、"実施場所"と"時系"でご説明。●面倒な引越しの見積り取得には、一括見積りサイトが便利です。●分かり辛い引越し専門用語や言葉、更に慣習については、引越し用語集にひとまとめ。
引越しで洗濯機を運ぶ場合、引越し依頼主はコンセントとアースを外しておき、ガムテープで洗濯機に貼り付けておきましょう。ホースなどを抜く作業は、基本的に引越し業者が行います。基本的にはと書いた理由は、ごくまれに、オプションになっている場合があるからです。それほど気にしなくても大丈夫だと思いますが、もしも水抜きなどを自分で行う場合に備えて、コツについてご説明します。
引越し業者が取り外し作業を行う場合でも、引越し前日の夜以降に洗濯をするのは避けた方が良いようです。水が残っていると、他の荷物を濡らしてしまう可能性があるためです。誤解を招かないように追記しますが、引越しに備えて、数日前から洗濯機を使っていなくても、水は完全には抜けていません。自分で引越し作業を行うと分かると思いますが、排水ホースや洗濯層の裏側に水が残っています。完全に水を抜くには、洗濯機を斜めに傾けてホースを外し、洗濯機の中に溜まっている水を抜く必要があります。溜まっている水のほとんどは、洗濯機を斜めにすることで排出されます。
取り外したホースは、丸めて洗濯機の中に入れて運びましょう。中に入れておけば、引越しで失くしてしまう可能性は減るでしょう。また、蛇腹が潰れる心配もありません。
洗濯機に別売りの乾燥機を取り付けているいる場合は、乾燥機を先に取り外す必要があります。
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