●引越しの準備は、"物"と"時系"ごとに、テクニックやコツをご紹介。●引越しの手続き(市町村役所)は、"実施場所"と"時系"でご説明。●面倒な引越しの見積り取得には、一括見積りサイトが便利です。●分かり辛い引越し専門用語や言葉、更に慣習については、引越し用語集にひとまとめ。
引越前の郵便局にある移転届用紙に、現住所と引越先の住所を記載します。また転送を開始する年月日を記入して押印します。指定日から1年間は、旧住所に届いた郵便物を引越し先に転送してもらえます。
銀行は窓口で所定の用紙に記入します。銀行届出印と身分証明書が必要になります。引越し前の家賃などを自動引き落としにしている場合は、忘れずに自動引き落としの停止をしましょう。
クレジット会社へ電話で住所変更の連絡を行います。保険会社も電話で住所変更の連絡を行います。引越し後でも問題ないですが、洋服などのショップへ住所登録をしているいる場合は、お早めに届け出ましょう。
引越し前の管轄ガス会社、電力営業所、水道局営業所に電話で連絡します。ガスと電気は、検針書に営業所が記載されています。手間が掛からないように、ガス・水道・電力の利用明細書を保管しておくと、電話番号も掲載されているので便利です。
電話で連絡するか、配達人に伝えて下さい。当日までを日割り計算して清算されます。
引越し先の管轄ガス会社、電力営業所、水道局営業所へ電話で連絡します。特にガスに関しては立会いが必要なため、引越し後に転出先で開通希望の連絡をしても、予約で埋まっていると、すぐに開通してもらえない場合があります。必ず事前に連絡をして立会い時間を決めておくと良いでしょう。
役所への手続き 引越しに伴う荷造りのコツ (衣類 食器類 冷蔵庫 洗濯機 TV・AV CD・MD)