●引越しの準備は、"物"と"時系"ごとに、テクニックやコツをご紹介。●引越しの手続き(市町村役所)は、"実施場所"と"時系"でご説明。●面倒な引越しの見積り取得には、一括見積りサイトが便利です。●分かり辛い引越し専門用語や言葉、更に慣習については、引越し用語集にひとまとめ。
衣類には大きく別けて、2種類の荷造り方法があります。1つ目は、タンスの衣類に関する荷造りです。2つ目は、引き出しに畳んである洋服の荷造りです。
まず、ハンガーに掛けてある衣服の荷造りについてご説明します。この荷造り場合は、タンスに掛けてある洋服をそのまま運ぶことができる、ハンガーBOXと呼ばれるものを利用します。畳む必要が無いのでシワになることが無く、引越し先の荷解きでも、ハンガーのまま架け替えることが出来る便利な簡易BOXです。引越し業者の見積り時に、ハンガーBOXは何個必要か問われます。どの位の大きさか見積り時にご確認して頂き、適当な数を用意してもらいましょう。ハンガーを外したり、畳んだりせずに運べるため、とても重宝するものです。引越しの見積り時に、引越し業者から聞かれない場合は、用意できるか自分から確認を忘れずに行いましょう。
次に、畳んである洋服についてご説明します。畳んであるものは、そのままダンボールに重ねて入れましょう。衣類はそれほど重くないので、箱に目一杯詰めて入れても運ぶことができます。なお、シワになって欲しくないものは、箱8部で詰めて入れます。もちろん重すぎると感じた場合は、別けて調節する必要があります。なるべく引き出しごとに箱詰めすると、荷解きが楽になります。また、すぐに使わない季節物の洋服(特に冬物)の場合には、ダンボール箱に防虫剤を入れておくと、後々良かったりします。すぐに使わないものの場合、引越し後でもダンボールに入れっ放しになりがちだからです。
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