●引越しの準備は、"物"と"時系"ごとに、テクニックやコツをご紹介。●引越しの手続き(市町村役所)は、"実施場所"と"時系"でご説明。●面倒な引越しの見積り取得には、一括見積りサイトが便利です。●分かり辛い引越し専門用語や言葉、更に慣習については、引越し用語集にひとまとめ。
引越しでテレビやAV機器を運ぶ場合、引越し依頼主は衝撃に対する対処が必要になってきます。テレビやAV機器は衝撃に弱いため、買ったときの箱に入れて運ぶのが一番良いと考えられています。
完全お任せの引越しプランにした場合は、その限りではありませんが、引越し業者がケーブルを取り外して運送したとしても、引越し先でケーブルを接続してくれることは限りません。テレビやAV機器の構成が複雑になればなるほど、ケーブルの接続に時間が掛かってしまいます。機械に弱い人には残念ですが、機器の接続は、自分で行うのが一般的になります。
このことを踏まえ、引越しに備えて自分でテレビとAV機器のコンセントを抜いておき、ケーブルも外してまとめておく必要があります。ここでのポイントは、接続されていたケーブルを抜く前に、接続されていた端子とプラグに荷札を付けて番号を付けておくことです。機器に強い人は、端子に荷札を付ける必要はないですが、確かめながら接続させていく様な、普通(一般的)の人にはお勧めしますので、試してみて下さい。引越し先で、簡単に接続が出来るので、想像以上に手間が省けます。
買ったときの箱が無い場合の運送では、毛布などで包んで運ぶのが安全です。ほとんどの引越し業者の場合は、言わなくても毛布に包んで運んでくれますが、ごく一部の引越し業者の場合は、包むこともせずに運ぶことがあるようです。気になる場合は、引越しの見積り時(家に来たとき)に、確認しておくと良いと思います。
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